2008年08月07日
 ■  神田うの「セックス・アンド・ザ・シティ」はまるで自分みたい

日本中のファンが待ち望んだ、
映画『セックス・アンド・ザ・シティ』の8月23日の公開に先駆け、
いち早く本編を鑑賞したタレントでデザイナーの神田うのに、
映画の感想と本作の人気の秘密について話を聞いた。

ニューヨークに住む4人の自立した女性たちの恋愛、友情、
仕事、結婚をファッショナブルに描き、世界中の女性を
とりこにしたテレビドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」
シリーズの映画版の本作を観た感想について、

「女性なら共感しないわけがない! 
まるで自分を見ているみたい」と大絶賛! 
キム・キャトラルふんするサマンサのセリフで
「あなたを愛しているわ。
でもわたしは自分をもっと愛しているの」
と訴えるシーンでのセリフに「まさに、その通り!」
と共感したことを明かした。

 共感するだけでなく、泣けるシーンもあるという神田。
ヒロインたちの熱い友情や恋人との固いきずなに
胸を打たれ、2回ほど涙したという。
「わたしも夫のことで、友だちに相談しますね。
だから本当に映画の中の4人と一緒。でもわたしの場合、
夫とけんかしてもすぐ仲直りするんですけどね」と
2007年の10月に挙式した夫との仲良し
エピソードも披露してくれた。

 最後に、『セックス・アンド・ザ・シティ』は自立した
女性たちのリアルな日常が描かれているからこそ、
こんなにも多くの人から支持されるのだと分析し
神田は、女性はもちろんだが、
男性にこそ観てほしいと語った。

「女性について学ぶためにもぜひ観てほしい」とアピール。
「わたしにもキャリーやサマンサみたいな部分がある。
ミランダみたいに絶対に浮気は許さないしね!」とキャラクター
同様、自立した女性としての力強いコメントをくれた。

映画『セックス・アンド・ザ・シティ』は
8月16,17先行上映、8月23日より全国公開

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