2008年08月07日
 ■  セックス・アンド・ザ・シティ 「SEX and the CITY」映画あらすじ

キャリーは今、NYで幸せな生活を送っている。
新聞の連載コラムは辞め、3冊のベストセラー本を
出版した彼女はもはや有名人。

長年くっついたり離れたりを繰り返したビッグとの
関係も順調。一方、夫との間に子どもができず
悩んでいたシャーロットは、中国から幼女を引き取って
立派に母親業をこなしていた。

サマンサは恋人スミスと仕事の関係でLAの海辺の家に
住み、彼のマネージメントを担当している。

ミランダだけはあまり幸せではなかった。
子どもの世話や義理の母の介護でキャリアのバランスを
とれずに奮闘していた。人生はおとぎ話のようにはうまくいかない。
時間と共に変わるものもあれば、失うものもある。
でも、彼女たちは絶対裏切らない確実なもの
“友情”を一つ手にしている…。

全米最大のペイTV局HBOで、1998年から2004年まで
第6シーズンにわたって放送され、その魅力的な
キャラクター描写や秀逸なプロットで世界中に熱狂的な
ファンを持つドラマ「SEX and the CITY」が遂に映画化!

最終回から4年後を描く本作では、なんとキャリーは
セックス・コラムニストからファッション誌「VOGUE USA」
の記者へ転身、アシスタントもいるのだとか。

ヴィヴィアン・ウエストウッドのウエディングドレスを
着ているキャリーなどファッショナブルな画像はもちろん、
仲良し4人のNYを闊歩している姿や、ミスター・ビッグと
キャリーの2ショットなど続々と表に出てきているから、
かなり楽しみ。(作品資料より)

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